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リトの生息記録

記録をつけるということは即ち生きている証拠なので

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終戦の日

今日は終戦の日です。

そうです、戦争が終わった日です。

終わったんです(誰かの台詞みたいだな 汗)

何事も、勝負事には諦めず、勝利をつかむまでリベンジ!といいますが

この戦いは、リベンジしなくてもいい戦いです。

むしろ、「戦わない」と宣言して半世紀以上経つという快挙を続けております。

これは言ってみれば「勝った」も同然です。

フワッと綴ってきましたが

細かく言えばアメリカという核の傘に入っているじゃないか、とか

憲法9条がどうのこうの、とか

PKOがどうのこうの、ということはありますが

とりあえずこの日本という国は

「戦争」をしないで半世紀以上が経ちました。

これからも勝ち続けるためには、過去の戦争をもっと学んで反省しなければいけません。

忘れたら、また戻ってしまいます。

戻るのは、あっという間かもしれません。

自分は祖父から少しだけ話を聞けました。

浜松空襲の翌日の街の様子でした。

おそらく火から逃れるため、側溝とか防火用水に頭だけ突っ込んでお尻を上にしたような
恰好で亡くなっている人をたくさん見たそうです。

祖父の働いていた工場が艦砲射撃を受けたと親戚の人に聞いたこともありました。
それについては直接は聞いていないので分からないけど。。

祖母の妹は空襲で逃げる途中で片足を吹き飛ばされた話を直接聞きました。
中学生くらいだったそうです。14歳って言ってたかな。

何でその話になったかは忘れたけど、当時麻酔も不足していて

処置の痛みで逆に死ぬかと思ったとか

それからずっと義足生活で、大きな地震きたらすぐ装着して逃げれるわけない、とか。

最近は歳で体も小さくなって、義足のサイズが合わんとボヤいてたけどどうなったかな。。?

そのせいで、花火の「ヒュルル・・・」という音がいまだに怖いので、花火は見ないんだって。

あと、もう片方の祖母の妹からは、軍需工場に来なさい、という「赤紙」を見せてもらいました。

軍需工場も公務員と同じってわけじゃないけど、お国の為に働いたので、年金が出てるみたいですよ。

こちらのばあちゃんは男兄弟が戦死したらしく、軍服姿の写真と靖国神社のカレンダー(行事が書いてあるもの?)を飾っていました。

これだけ聞けただけでも、やはりこの時期になると思い出すし

それはこれからも「勝ち続ける」ために必要なことだと思いますね。

まとまらなくなったのでこれにて失礼つかまつります!!


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