リトの生息記録

記録をつけるということは即ち生きている証拠なので

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それでも、吸いますか?

先日

落語家の桂歌丸さんが亡くなられましたが

その際に出てきた言葉が「COPD」

ほぼ9割がタバコが原因と言われる呼吸器疾患です。

リトの家族は

リトの記憶にある限り、誰も吸っていませんが

記憶の外では、吸っていたのが二人。

1人は祖父。

リトが生まれたのをきっかけに一旦はやめたそうですが

実はリトがまだふにゃふにゃ(笑)していたころ再び吸い始め

それをリトが目ざとく見つけてチクッたのを最後に、ホントにやめたそうです。

(見た記憶もチクッた記憶は全くございません)

もう一人は父で、こっちは興味本位でやってみたけどちっとも美味しくないのですぐやめたそうです。

そんな祖父も、肺が弱かったのは記憶しています。原因が昔のたばこかはわかりませんが。。

家族ではありませんが、親しい人がヘビースモーカーで

COPDになり、晩年は酸素ボンベがないと歩けない状態になりました。

怖い病気だなぁというのを近くにいて実感したものです。

ある夜、その人は突然救急搬送されていきました。

あとで聞いたら「片方の肺が爆発したような感じになった」そうです。

しばらくの入院の後自宅療養になり

そこから酸素ボンベを常に持って歩くようになりました。

これまで普通に歩いていた駅の階段も休み休み上り下りするので

「あらかじめ決めてきた時間の電車」ではなく、「その時たどり着いた時間に来た電車」に乗る生活になりました。

それでも外出できるのはマシだ、と言っては映画を観に行ったり買い物に行ったりしていたようですが

最近会わないな~と思ったらまた入院していて、これまた突然あちらの世界に逝ってしまいました。

入院してから酸素ボンベ生活で苦労しているのを近くで見てきたので

やはりたばこって百害あって一利なしです。

受動喫煙しても健康を害すことがあるなんて、下手すれば関節殺人になりかねない凶器です。

上記のリトの身近にいた人は

ヘビースモーカーでしたが、リトの横で吸ったことは不思議と一度もありませんでした。

変なとこで気が利く人だったから、おそらくリトの持病の関係で理性が働いた(笑)のかもしれません。

でも結局は、片肺を潰した挙句命まで奪ったわけですから

やはりたばこは凶器だと思うのです。
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自分たちに出来ることとは?

ポンコツなリトが

ポンコツなりにも生きてきた何十年と何日と何時間

この国では様々な災害が起きました。

長野県西部地震

奥尻島に大きな被害が出た北海道の大地震

三宅島の噴火

宮城県沖の大地震

東海地方の豪雨災害

新潟県中越地震

リンゴ台風

雲仙普賢岳の噴火

阪神・淡路大震災

初めて東海地震判定会が開かれた静岡の地震

東日本大震災

御嶽山の噴火

長野県栄村の大地震

熊本地震

など・・

そして今回の西日本の豪雨災害

起きた順番が違ってたらごめんなさいですが

とにかくたくさんの災害が起きました。


特に東日本の震災直後は

この国ではお祭りや慶事などが各地で自粛されました。

同胞の不幸を目の当たりにして、自分たちだけが楽しみ、喜ぶわけにはいかない

という同胞をいたわる気持ちがあるのはとても素晴らしいことだし、誇れることだと思います。

確かに、あんな悲惨な光景を尻目に楽しいイベントだのなんだのとは

到底する気さえ起らなかったと思います。

かといって、ずっと前から計画してきたイベントを中止したり、規模を縮小してやれ!とは

誰にも命令する権利もない、でもそうせざるを得ないという雰囲気でした。

で、今回の西日本の災害(加えて岐阜県や京都も)です。

災害に遭わずに済んだ自分たちは何をすればいいのか、とにかく「現金」支援を、と

言われております。

遅まきながら、我が職場でも募金を始めましたし

コンビニでも義捐金を募っています。

それぞれの災害時に、それぞれの年齢で過ごしてきて

その度に思うことは少しずつ違ってきているような気がします。

今回の災害で現金支援が必要だ、と言われた時感じたのは

無事だった地域はなんでもかんでも自粛するのはやめよう、ということです。

(ただし東京五輪は論外)

ただでさえ不景気で現金を出し惜しむここ数年ですが

無事だった地域の人はなるべく国内で現金を使って少しでも心に余裕をもち

その余裕を被災地へ募金という形で支援してあげたらいいな、と思います。

だから、イベントは自粛しないでどんどんやる、やって、楽しんで

そこでも募金する、主催側に余裕があるのなら、参加費(チケット代など)を一部を

義捐金にします!と銘打ってやる、とかしたら良いと思うのです。

イベントでなくても、国内を旅行したりして、いろんな地域が潤うようにするのも良いと思います。

まぁ、観光だと結果が出るのが遅くなってしまうかもしれませんが、個々の心の余裕という点では

やらないよりはマシだという考えに至りました。

一方で、

もし、自分が被災者側だったら、「自分はこんな状況下なのに・・」と絶対絶望すると思います。

そりゃそうですよ、自分は何もかも奪われたのに、楽しんでる人見たら凹むしかない。

それが義捐金を募るためのイベントだったとして、ありがたい気もするけどやっぱり。。。

ってなっちゃうと思います。

そこは、自分が本当にその立場になってみないとわかりません。

とにかく今自分が出来ることは、僅かしか力になってあげられないけど

出先や職場で募金していくこと、「やらなければならない」ことだけど

できるなら心に余裕をもって「自然にやる」ことを心がけたいと思います。





スマートな会話とは?

  • 12時00分 
  • [TV
私は相手と話をするとき

んー、話すときだけじゃないな、文章を書く時も

構成がへたくそで、何が言いたいのかがよく分からない状態になっています。

なので、このブログもきっと読みにくいし

何が主題なのかも分からない雑多な内容であったらホントにごめんなさい!

そんな

話すのも

書くのも

ぶきっちょリトは、昨日とあるTV番組(録画)を見ていました。

ETVでやっている「SWITCHインタビュー 達人たち」という対談番組です。

歌舞伎俳優さんの市川猿之助さんと、書道の硯(すずり)を作る製硯師の青栁貴史さんの対談でした。

猿之助さんといえば浮世絵を数多く収集されているのが有名ですが

今度は硯かいな、とことんまで追求する猿之助さんのこと、きっと青栁さんという方は只者ではない

のだろう、という

軽い気持ちで見ておりました。

結論から言えば青栁さんご自身、そして猿之助さんもそろって只者ではないどころか「危険な人」と

いう言葉でで硯作りにかけるこだわりというか、情熱を表していました。

猿之助さんが青栁さんからの質問に答えるという形で「歌舞伎とは何か?」を語り

ご自分の負った怪我の話から死生観(人生観かな)までかなり突っ込んだ話をされ

一方青栁さんは、一般的には分業とされる製硯作業を、石の選定から一貫してひとりで行うというこ

と、石のあった場所の歴史から住んでいる人々の暮らしまで、とことん掘り下げたうえで

硯にしていくというとてつもないこだわりの過程を話されていました。

この二人の“達人たち”の対談を聞き(見)ながら、リトは別のことも思っていました。

それは、お二人とも、実によどみなく会話をされておられるな、と。

言葉に詰まることもなく、お互いを尊重しながら、自分の意見(質問)を率直にぶつけていく。

相手はそれを瞬時に理解し、正確な方向に返して(答えて)いく。

しかも、お二人の言葉は、こんな(どんなだ?)ポンコツなリトでも分かるような

やさしい単語ばかりで、たまにTVに出てくる企業の社長さんだとかイケイケのITなんとかさん

が気取って(?)使っているような意味不明の横文字はいっさい使っていないのです。

お二人の対談を見て、対談というかしこまった場面でなくても

普段の会話において、こんな風に話せたらどんなに相手が聞きやすいか、と思いました。

これからも、みなさまに読みやすいブログを書けるように、そして

まともな会話が成立できるように頑張りたいと思います。





当選詐欺に気をつけろ!

昨夜の事。

パソコンでその日のスポーツの試合結果をなんとなーく見ていた時

突然新しいタブが開きました。

ちなみにグーグルクロームで見ています。

そのタブにはこう書いてありました。

「おめでとございます!Googleユーザーのあなたに、Googleギフトが当選しました!」

確かに、グーグルで色々調べては・・いる。

で、何が当たったんだい?

・iphone X
・i Pad Air2
・samsung Galaxy S6の中からひとつお選びください、だって。

ここで、いろんな偶然が起こりました。

iphone Xは、知り合いに持っている子がいて、実際持たせてもらったら

やっぱり大きいし、本人曰く「使いづらい」とのこと。

リトは「7」を持っていて、まだ替えたばかり。なので要らない。

iPad Air2、これは、自分がiPad mini4を持っているので要らない。

ギャラクシーも、iphone持ってるから、要らない。

これらの文章の下には

「他のユーザーの方に権利がうつるまであと1分○○秒」という謎のカウントダウン表示。

おめでとうございます!と言いながら、当選の権利がなくなるとか

そもそもカウントダウンの数字が減っていかないことに「?」となり

PCはそのままに、スマホでこれらの文句で検索したところ

このタブのOKボタンを押して進んでいくと、個人情報を抜き取る詐欺サイトであるとの解説が!

OKボタンも押さずにタブだけ表示させていたので、急ぎつつも冷静にタブを閉じました。

解説サイトを読むと

ここでOKを押すと、質問コーナーがあり

そこで正解すると、氏名やメルアド等を入力するように求められ

最初「プレゼント」と言いながら、数百円の支払いをする手続きになっていきます。

当然、クレジットカードの番号を入力する羽目になり

住所も名前もメルアドもクレジットの番号も抜き取られ、月額数千円の何かを契約させられた・・

という人も出たそうです。しかも外国語のメール(登録完了みたいな)が届くらしい。

いやいや、怖い怖い。

今回はたまたま“景品”が個人的に魅力がなかったことも幸いし

この詐欺にひっかかることなくやり過ごすことができましたが

やはりおいしい話には裏があるってことですね。

みなさんも気をつけましょう!

暑かったり暑かったり

毎日暑い日が続きますね。

仕事に行く日、自分は早朝ではなく、すでに8時を過ぎているので

気温が27度越え。。

それでも電車の中は冷房がガンガン効いていて

上着を羽織ってちょうどいい感じ。

そして電車を降りればめまいがするほどの暑さが待っていて・・・

実はこの後バスに乗りかえるのですが

バス停は屋根があるのでまだいいとして

バスが来る→乗る

このあと、出発まで15分くらいあるのです。

運転手さんも休憩などでバスを降りることがあって。

その時にエンジン切って降りるでしょ、おうおう暑いよ暑いよ・・・!

でもね、アイドリングしてると周りの民家に騒音で文句言われるから基本ダメなんだって

以前運転手さんも言ってた。席外していない時もエンジンは出発まで切るんだそうです。

これが冬の寒さならあらかじめ着込んでくるなりカイロするなりして対処できるけど

猛烈な暑さはどうしようもない。。

特に、ここ数日の暑さはうちわや扇子で扇いでも全然涼しくならない!!

と感じていたら

昨日は運転手さんが早めにバスに戻ってきて、エンジンをかけてくれました。

アイドリングがなんだ、騒音がなんだ、車内で乗客が熱中症になるよりマシだと思ってくれたのでしょうか?

あ~、生き返る。。

今朝は、出発の1分前くらいにエンジンをかけてくれました。

うん、1分前でもありがたい!!

バスに乗っている間は本当に過ごしやすく

降りたらまた熱風で、職場に入ったらまた冷房が・・・!って思うでしょ?

なんかね、まだ28度キープでやってますからね、我が職場。

28度は正直暑いのですよ!!

オヨヨ…

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